2010年7月25日 のアーカイブ

Learn from ….. the unforgettable days

2010年7月25日 日曜日

Too HOT !!

しばらくぶりに体験する日本の夏。

昔に比べ何か愛のない容赦ない暑さのような感じがする

世界的異常気象は数年前から始まってるが、

未だ我々人類は真剣に対応していない。

あいも変わらず、戦争や環境汚染、金儲け、飽食に躍起になってる

この頃若い連中から「有り難う」とか盆暮れの「贈物」

更には神社等での[しきたり]について最もらしい言葉を聞く

きっと親や周囲から唯聞かされ計算式のように覚えてるだけの印象を受ける

30代過ぎた連中はもっとシリアスな価値観を持って家庭や選挙に向かってる。

通り過ぎてきた音楽や現状を見ると納得もできるような気がする。

バブルや受験戦争、社会主義のような政治体制に浸かり、

息が詰まるような村社会に居ては深く考え行動する気もなくなるのだろう。

物真似や偽物と分っていてもそれで十分と判断すれば、ゆがみは大きくなる

喧嘩や安易な争いは自身の無駄と考えるだけ、

だから人の殺し方や死までもが漫画的だ。

北朝鮮への対応が煮詰まってるのは、そんな日本そのものを表してる。

平和は押しつけられ甘んじるものでないし、つかみ取るものだ

太平洋戦争の始まりは何だったのだろう。

大きな間違いであった事は確かだが、世界に対して卑屈になることではない

広島のメモリーの時期が近づいて来た。

未だ先の大戦の勝利日をVictory Dayと国挙げて祝福してる連中に、

広島の事実を通して、正々堂々言い切れる日本人が少なくなって来ている。

特に母となる大和撫子!

海外での安易な行動はやめて貰いたい。

80年代夢求め飛び出した大和撫子の海外での幸せ獲得率は10%にも満たない。

文化の壁を乗り越える事は安易でない

Australiaでは未だ日本の若者がWorking Holidayと言って

奴隷のような畑作業に従事し強姦まがいの事に声を潜めてる。

日本に来る不良外人は英語の先生や企業に潜り込んでるのに。。。

安易な平和や自分探しをする前に、歴史を学び、

下らないTVの前で引きこもりになってる場合でない。

身近な音楽から捕らえ方を考え、

ゆがんでどうにもならない社会に意見していくべきだ。

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With Larry Carlton’s Manager

2010年7月25日 日曜日

Larry CarltonのManagerと

最初のappointmentで、食中毒で動けないとHotelのLobbyですっぽかされ

USAのOfficeに文句の電話の後、やっとお会いできたのだが・・

Larry Carlton来日にあわせ、B’zのGuitarlistとTourしてるとの事。

?????

で、何故ってな事で突っ込んで話し込む。結局金の為と。。。

Japanese moneyの使い方は30年前と何ら変わらずで・・

明日からAustralia, USA, UKと又いつものフィールドに戻るけど

相変わらず卑屈な現実を認めながら、欧米列強の中での仕事。

LAでYoshikiに雇われてるStudio Musicianと飲んだ事あるけど、

その時の顔を背けたくなるような

本音を聞く度に、何時かみてやがれと思う。

時代は進む。

世界との差を知ってる音楽家も皆年老いて行く。

内向きになってる場合でない。

自分の趣味や意味のないハク付けのために金を使うべきでない。

音楽は世界標準

日本のTVと同じく恥ずかしくなるような番組や、

その手の文化に浸かってる場合でない。

今こそ音楽をしてる意味を再確認して欲しい

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Stingin by poisonous fish

2010年7月25日 日曜日

ゴンズイ (Striped catfish eel)に刺された!

夜釣りで油断してしまった!

フグでも掛かったのだろうと思い針から外す時、ブスッと!!

毒針に・・・・・

鮮血が飛び散り、異常な痛みと、変な感じに

動物的勘が働き、毒と判断した。

口で毒出しし輪ゴムで右腕の肘を閉め

バイクを運転し、とにかく病院に向かった。

何か変なTripの感じすら覚えたのだ・・・

館山病院、人口5万人の館山唯一の救急病院。

ガードマンと問答10分、看護師登場まで20分。

宿直医助手登場まで30分。

二人の白衣の天使はのたうち回る俺を横目に唯、電話してるだけ。

止血するでもなく、消毒するでもなく・・・

挙げ句、車で約1時間半掛かる鴨川の病院に行けと・・・・

そんな病院があるのを知ってる!

だが「お前ら何で白衣着てるんだ!」

何時来るか分らない救急車の段取り話しを耳にして、

呆れて待合い室を後に車に乗り込み、右手一本でハンドル握り鴨川まで・・・

左腕は既に感覚無く氷り状態

小指から手がグローブ程の腫れ、激痛でアクセル踏み過ぎ、

信号無視状態で鴨川の救急センターに。

待つこと30分。

既に刺されてから4時間過ぎてる。

初めて何に刺されたのか理解し、タンパク毒解毒のためにお湯に腕を浸ける。

痛みが引かない。

1本目の局部麻酔を打ったのが深夜0時過ぎ

朝3時頃まで麻酔と痛み止めで過ごす

麻酔が聞いてる1時間は天国。

最後の麻酔を打って貰い、効能が切れる前にと帰宅を急ぐ。

恐ろしい、館山!!

離島より救急医療体制がなってない!

公立病院の医師は皆、金になる仕事を求め、開業医に・・

重労働で金にならない救急の仕事や公的な仕事はやらない。

以前、異常に病院が多い地方の街があると聞いた。

そこでは製薬会社の連中が連夜、医師の接待に大金を使う。

この不景気に関わらず・・・

日本全国、薬浸け、病院は薬屋!

今日も朝から薬を求む患者の列・・・・・

この国の医療システムはどうなってるの?

製薬会社、医師会、役所、政治家

こいつら昔ながらの時代劇ドラマの越後屋と悪代官で、

酒酌み交わし小判眺めながら笑ってる。

医者も、政治家も志無ければなるべきでない!

薬屋はモラルを持って商売すべきだ。

そして人々は安易に薬に手を出しては行けない。

Australiaでは、風邪でも抗生剤等出さない。

始めは違和感覚えたが、今では納得して家族も生活している

日本では何か有ればすぐ薬出すよね!

今君達が持ってる薬本当に必要だと思う?

どこからか含み笑いが聞こえてくる。不気味な国だ。

気持ち悪い。とにかくゴンズイには注意!

余談だが、ふざけた顔のゴンズイ、美味いらしい

蒲焼きいけるとのこと、鰻のような肉質なのだろう!

でもあの痛みと引き替えに美食に酔いしれない。。。

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