2009年4月 のアーカイブ

Bluesfest 2009 pt2

2009年4月15日 水曜日

1990年より続いてる由緒正しきFest。

音楽市場にも逆風が吹き荒れる中、本物の嵐にも負けず、

多くの仲間が集まり盛大に宴は終わりました。

老いも若きもBluesが今日のPopsに大きな影響を

与えてる事を理解し、音楽に対する成熟度が徹底しています。

我々は以前より参加していますが、

例年と変わらないFestの姿に安堵感すら覚えます。

どこから出てきたのか70年代Hippies風の人達

きっとこの人達は来年も変わらず参加する事でしょう。

Retireのオジサンや女子大生、親同伴のTeenagers、

シングルマザーにHippies、

更には普段はお堅い仕事してるだろうbusinessmanに主婦、

みんな本当に野外Festが好きで雨の中割に合わない等と

考えません

近くにHippieの聖地Nimbinがあるのも関係し

とても平和的な祭典です。

何よりもAussie程Blues好きはいないでしょう

但し来場者は白人が殆どで、黒人はそもそもAustraliaには少なく、

人口の多いAsianの参加が少ないのが気がかりです。

本国の市場性が原因かも知れませんが

日本の音楽のすそ野をきっちり確立していく為には

音楽家も交え本気でCommercialismに流されず

ここらに参加して貰いたいものです。

何より挑戦する気持ちが大事なのです。

Visualや風変わりな電子音楽等でなく王道で勝負出来る

日本の音楽家をTsunami Musicは応援します。

是非Contact下さい。

我々は何時でもWELCOMEですよ!!

Love & Peace
Long Live Rock And Roll !!

Bluesfest 2009 pt1

2009年4月14日 火曜日

世界最大級のBlues Fest

Bluesfest Byron Bayへの道!

よい子の皆さんは準備は怠なく。

Easterのこの時期、雨と混雑、

そしてWildな事は忘れずに!

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雨の中ワクワクで到着!

Gold Coastからは高速も整備され何と50分程

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お決まりのSignに出迎えられGateに到着!

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既にGate横のCamping siteで大盛り上がり!

しかし5日間行きっぱなしってのも・・体力勝負あるのみ!

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一杯飲みながら、ひたすら悪路を会場に向けご機嫌で向かいます

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やっと社交場で皆と再会

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もう、この写真からでも音が聞こえて来るでしょう!!

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既に巨大Tentには入りきれません。

皆音楽をよ〜く知ってる訳です

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他のTentもこの通り。

音楽関係者としては嬉しい限りで

平和な気分を味わえます

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子供達も雨の中参戦しています。

勿論託児所完備ですが、親達、特に母親は子供と一緒に

会場内で楽しむようです

子供には特に優しい国柄なので

子連れは優先的に良い場所に移動!!

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30代以上は椅子は貴重!

必ず持参する事です!!

長丁場立ちっぱなしは結構なHappeningに発展します!

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ALABAMA3

これもありでこのFestの懐の広さを感じる次第です

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日本のようにただ人が多くて混雑し管理されてるのでなく

これだけの仲間が集まったとの一言です!!

音楽は我々の手の中にある!!

Blues Fansは不滅な訳です

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彼のBagの中身が気になります。

平和な世界を持ってる筈です

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これぞ正しい長靴のはきかた。Cool !!

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とにかく色々なお店が登場!お金は大事にですね!

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何故かHarb売り場に人だかり。

無農薬Coffeeも人気でした!

Chain storeのCoffeeより香りが最高にきつい!

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CD DVD Shop。

世の中Packingが売れないようですが

此処だけはまだ聖域が・・・

もう嬉しい限りで・・VynilもCDも不滅だ〜!

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誰かが和むために何かする。

HIPな行為は不滅なのです!

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何せ一日中のBlues Fest

お疲れの方も多々、Massageでくつろぎます!!

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雨宿りでふらりと入ったTentでEric Bibb!!

やっぱりAmericaの王道は良いね〜!

でもこの頃Australiaにぞっこんのようで

Americaのfansはさぞ悔しい事でしょう!

それにしても良くこれだけ入るものです!

う〜んさすがBluesの祭典!

客も半端じゃないことの証です!!

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Tentの外は大雨!!

BARまでの移動が楽しみだ!

でもWineもBeerも薄くなってしまうのが残念

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Australia独特のHot Dog

このままBreadにこってりTomato Sauceかけ食します

各自日に一本は食すであろう大衆の食べ物の決定版です

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夜に向かい野外Festのあるべき姿に変貌していく会場!!

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一度のintervalでの胃に収容された物

Beerは水代わりで、行くときはWhiskyを

ぐびりと引っかけ突入します

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きっと天気良ければもう少し色気のあるシーンになった筈でしょう!!

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入れなければ外でも楽しんでしまいます。

これが野外Festの良いところ!

音楽は何処でも聞こえる

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僕も参加してま〜す!!

でも耳はきちんとCareしなければとの事で

残念だけど薄〜く聞く事にしておきます

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大柄のAussie女性を酒に良いながらのこの姿勢にもう脱帽!

明日首周りが痛い等と言ってられない。

それ以上に今夜が楽しみ?

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JASON MRAZ登場!

新曲、良い出来です、皆さん楽しみに!

それにしても凄い人気者になりました。

日本でも観ましたが日本では圧倒的に女性受けで渋谷公会堂も一杯でした

こちらではアリーナクラスに突入!

大衆ソングで大合唱大会です。

子供からお年寄りまで皆が歌える曲を持つことの素晴らしさを

実践してくれました。

英語圏の乗りはこうなる!の見本です。

しかし自分の音楽性に挑戦し、あえて新曲で挑む果敢さ、

そうでなければいけません!!一流音楽家は。

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益々泥んこ状態を迎え、乗りに恥じらいも辛さも、

何も感じない、あるのは最高に素晴らしい音楽と

此処までたどり着いたHappyなみんなとの共有!!

Stageに立つ音楽家にPowerを

与え凄いvibrationを共有する

誰もがその事を良く理解しています

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夜も暮れて来て益々Heat Up !!

それ〜飲もう!!

しかし日本の花見のようなべらんべ〜になる輩は少なく

Main Eventは酒でなく音楽が主体であり、

その為に思いっきり楽しむ事を忘れてません。

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自分達でも楽しみます!!

音楽の持つ即効性は何処でも!

会場にTambourine持ち込み当然okです

しかし下手な場合最悪な展開は間違い無いところです

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夜も深まり彼方此方で真打ち登場!!

Ben Harperの人気は凄すぎます

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今回とても興味を持っていた

Drive-By Truckers

Southern Rockの王道を引き継ぐTriple Guiters

更にRockerらしいStage!!

Jack Daniel’sのBottleがあっと言うまに彼らの胃袋に!

氷は必要無い、これが正しい飲み方

胃袋に火が付き喉が乾けばBeerで薄める、

後は歌う事で良い感じになるのです!

見たか!これぞ南部魂!!

お墓のRonnie Van zant、

Steve Gains, Duane Allmanらも安心して

あの世でCheers!!ってな事になってる事でしょう

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音楽不良はこの位かっこよく無くてはいけません

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彼らのTechnicの底辺を支える貴重な人材

でも何処にでも居るような兄ちゃんなんだが、お見それ致しました!!

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紅一点!

Bassって言うのが色気を誘います。

でもRock姉御です。

ちょっかい出そうもんならBourbonの瓶でこっぱみじん

ROCK中はくれぐれも注意下さい

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宴の終わり

12時過ぎまで5日間皆さんご苦労様です。

来年又Byron Bayで会いましょう!