世界最大の音楽の祭典と申しますか、
世界中の不良にTexas, Austinの街が乗っ取られたような感じです。



しかしその辺は当局、地域住民、皆経験値があり、
しのこの言わせない状態で深夜まで厳かに進んでいきます。

でも皆HappyなRock少年少女、皆楽しんでいます。
中でもTexasの女性の美しさには心奪われます。
本当に綺麗な人多し。

1500以上のBandやsingerが競うわけです、気合が違います!


一流音楽家がセットから片付け、CD配布まで
これじゃ日本のお坊ちゃま、お嬢ちゃまrockersが敵う訳ありません。
USAやUK、Australiaの工場やオフィスで
普通に鳴り響く音楽を日本の皆さんも目指しましょうよ!


そんな中Flower Travellin’ Band!
やってくれました!
翌日の地元紙Top Newsですよ!!

30年以上の時を経て今USAで蘇った訳です!!
本当感無量の一言に尽きます!
私のようにAustraliaの音楽家を支援する立場の者が
一人感動してるかと思いきや仲間のAussie達も
凄い!!と
これでまた泣けて・・・
楽屋でジョーさん達と会った時何も言わなくとも
互いのしわがRockになってました。

日本人だってRock出来る事を
いつまでも世界に発信して貰いたいものです。
そして若い日本の諸君も見習って貰いたいものです。
世界に認められる事は簡単じゃないことと、
音楽やる以上世界を目指さなければいけません。
そして、いつでも自分たちの実力と世界との力の差を理解すべきです。
Flower Travellin’ Bandはそんなsevireな世界を
身をもって見せてくれた数少ない本物のSamurai Rockerです。
世界の人は簡単に本物と偽物を理解します。
大体Radioで無料の本物音楽が聴けるし、
夜になればBeer一杯でぶっ飛ぶような音に出会える。
Flower Travellin’ Bandの関係者の方々本当に改めてご苦労様でした。
時間内AustinのLive会場渡り切るには人力車が大活躍、

正直Taxiより割高だけど
会場入り口まで運んでくれる利便性と
夜のAustinを少しBeerで酔った体を
風が通り抜ける感じが最高です。

Tsunami Musicは再び色々な関係者と交流できました。
特にUSA, UKの関係者とはしっかりHugしあいました。

今後Australia, Japanでの活動に
大きな目玉Artistsとの契約も無事済みました。
これからもAustralia, Japanに新たな息吹を届けます。
ご期待下さい!
最後にSXSWは世界的大きなshowcaseであるにも関わらず
日本政府が何ら支援しない事が不思議です。
我々Australia含め世界各国は
政府が支援し自国の音楽家の普及に力を注いでいます。


Gibson Collections Live会場にて