バーニングマン知ってる?
最早、今日の商業ロックフェスや野外コンサートでは
体験できないフリーダムを体験できる。
アメリカのブラックロックデザートと言う砂漠で行われる、過酷で、自由、ぶっ飛びパーティー。
10万人規模の人が参加
最初は1986年にサンフランシスコで開催、20人から10万人へと進化
レイブパーティーの流行りもあったが、結局人々は管理されたイベントに飽き飽きしてる現れだろう。
ウッドストック等70年代のロックコンサートで得られた共感が今このような形で受け継がれてる。
勿論入場料は頂く。
数100$だ。
受けられるサービスは簡易トイレと非常時のボランティアサービス。
現金、携帯電話は使用できない。
現金代わりの基本は個性表現力と、どれだけハッピーを保ってられるかと物々交換。
富士山登山に1週間行く位の準備が必要。
それと大人力が。。。
日本の子供達も参加してるが基本的に乱痴気騒ぎと慣れないドラッグで
ゲロってるのが関の山なので無視。
でこれがAustraliaでも行われてます。
ヤハリ、商売、結局ビジネスに発展するけど70年代も同じ。
ただ単なるビジネスでなく希望があるのも事実。
相手を打ち負かし自分を酷使し責任感と社会性やステータス、
更に快適性、欲望を満足させる為の消費ビジネスとは違う。
で、単に木製の巨大オブジェを燃やすだけなのに、これだけ人が集まる。
コンサートでは無い。
有名も無名も勝手にそこらで音楽奏でるし、
洋服も、名刺も必要ない。
自分を表現できピースな手段なら基本OK、ホモ、レズ、ヌーディスト、何でもあり。
日本でも恐らく同じようなイベント考える輩もいるかもしれないが、
無菌日本では共有イベントは無理。
ごっこは出来るかも?
結局皆疲れてる現代に。。。。。。
TVやパソコン等の美しい映像や膨大な情報、
快適な機器では得られないリアルを欲してる。
愛も、友情も、すべて共感共有。
携帯電話や、TwitterやMixi何かで得られる物は、
意識に残らない単なる消費。
愛のないセックスと同じく欲望や興味を少し満たすだけ。
商売すれば銀行に振り込まれる金だけ。
友情や共感は印字では生まれない。
下手するとメールなんかは誤解を発展させる恐ろしい道具になる事すらある!!
と言う事でAustraliaの奴はBurning Seed’と呼ばれている。
ネバダの過酷で放射能に汚染されてるらしい砂漠でやるよりは、余程まし!!
気候、自然、文化、自由性も高いし、フレンドリー度もレベル高い
来年参加しようかと企画してます。




















