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CHEECH & CHONGS “HEY WATCH THIS”

2010年9月9日 木曜日

CHEECH & CHONGS “HEY WATCH THIS”

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シバラク振りにレンタルビデオ店の新作コーナーで発見!

彼らの顔を見ただけで腹の底から笑い虫がはいずりまわる!!

彼らの人気は永遠だ!

日本にもファンはいるけど此方ほど社会的に認知されてない。

マリファナ文化の認知性と言うか、社会の寛容性と申しますか、

とにかくメジャーなのだ。

簡単な経歴は

1973年に、ジョージ・ハリスン、キャロル・キングらが参加した『Los Cochinos』で

グラミー賞ベスト・コメディ・アルバムを受賞。

シングルカットされた「Basketball Jones」はビルボード・シングルチャート15位を記録した。

1978年に公開された主演映画『チーチ&チョン スモーキング作戦 (Up in Smoke )』は

全米年間興行収入成績第9位(全米週間興行収入成績第1位 1978年9月22日付)のヒットを記録。

また、『Up in Smoke』のサントラに収録された彼らの別名バンドAlice Bowieによる「Earache My Eye」は

ビルボード・シングルチャート9位を記録した。

(「Earache My Eye」はKORNによってカバーされている。)

1983年には、映画『チーチ&チョン イエロー・パイレーツ』でモンティ・パイソンと共演している。

2008年に再結成しワールド・ツアーを行った。

度々アメリカのマリファナ専門雑誌「HIGH TIMES(ハイ・タイムズ)」の表紙を飾っている。

(1980 Aug号, 2001 July号, 2008 Nov号, 2010 June号)

てな位欧米の音楽、カルチャー、ライフスタイルに影響を与えた凄いコメディアンなのだ!

最初に見たの時は、とにかく笑いすぎで転げ回りすっかりシリーズにはまってしまった。

で、その後も人気高くRichard “Cheech” Marinは俳優として広く活動。

人気TVドラマNash Bridges 刑事ブリッジスでドンジョンソンの相方役として

クールでかっこいいドラマの看板スターにまでのし上がった。

マイアミバイスの流れを組むが更にクールでカッコイイドラマ!!

車は最高、会話もクール、音楽、ローケーション、ストーリーも一流。

日本のイモ役者の刑事ドラマ何て目じゃない。

彼らの嗜好するワイン、洋服、住んでる家に舞台となる警察のロケーションも

しびれる位本当にカッコイイドラマだった。

日本でも放映されていたので放映時間には必ず家で見てた。

とにかく高齢にもかかわらず相変わらずSTONEシテル。。

それが、007の新作映画と同等レベルでレンタルビデオ店の入口を飾る!

とにかくとにかく、この頃笑いから遠ざかり過ぎなので期待大のVTRなのだ

Do you know “Burning Man” ?

2010年9月8日 水曜日

バーニングマン知ってる?

最早、今日の商業ロックフェスや野外コンサートでは

体験できないフリーダムを体験できる。

アメリカのブラックロックデザートと言う砂漠で行われる、過酷で、自由、ぶっ飛びパーティー。

10万人規模の人が参加

最初は1986年にサンフランシスコで開催、20人から10万人へと進化

レイブパーティーの流行りもあったが、結局人々は管理されたイベントに飽き飽きしてる現れだろう。

ウッドストック等70年代のロックコンサートで得られた共感が今このような形で受け継がれてる。

勿論入場料は頂く。

数100$だ。

受けられるサービスは簡易トイレと非常時のボランティアサービス。

現金、携帯電話は使用できない。

現金代わりの基本は個性表現力と、どれだけハッピーを保ってられるかと物々交換。

富士山登山に1週間行く位の準備が必要。

それと大人力が。。。

日本の子供達も参加してるが基本的に乱痴気騒ぎと慣れないドラッグで

ゲロってるのが関の山なので無視。

でこれがAustraliaでも行われてます。

ヤハリ、商売、結局ビジネスに発展するけど70年代も同じ。

ただ単なるビジネスでなく希望があるのも事実。

相手を打ち負かし自分を酷使し責任感と社会性やステータス、

更に快適性、欲望を満足させる為の消費ビジネスとは違う。

で、単に木製の巨大オブジェを燃やすだけなのに、これだけ人が集まる。

コンサートでは無い。

有名も無名も勝手にそこらで音楽奏でるし、

洋服も、名刺も必要ない。

自分を表現できピースな手段なら基本OK、ホモ、レズ、ヌーディスト、何でもあり。

日本でも恐らく同じようなイベント考える輩もいるかもしれないが、

無菌日本では共有イベントは無理。

ごっこは出来るかも?

結局皆疲れてる現代に。。。。。。

TVやパソコン等の美しい映像や膨大な情報、

快適な機器では得られないリアルを欲してる。

愛も、友情も、すべて共感共有。

携帯電話や、TwitterやMixi何かで得られる物は、

意識に残らない単なる消費。

愛のないセックスと同じく欲望や興味を少し満たすだけ。

商売すれば銀行に振り込まれる金だけ。

友情や共感は印字では生まれない。

下手するとメールなんかは誤解を発展させる恐ろしい道具になる事すらある!!

と言う事でAustraliaの奴はBurning Seed’と呼ばれている。

ネバダの過酷で放射能に汚染されてるらしい砂漠でやるよりは、余程まし!!

気候、自然、文化、自由性も高いし、フレンドリー度もレベル高い

来年参加しようかと企画してます。


An Inconvenient Truth

2010年8月26日 木曜日

これが現実、そしてアメリカの真実。

この幼稚な発想は人間の英知の限度を示してるのかもしれない。

Ground Zeroが何であれ、アメリカの意思によって復讐は実行され、

未だに泥沼状態。

Iranは核開発に全力を注ぎ、Israelを支援する国際社会に対等の立場で接したいとしている。

悲劇は誰かの手によって実行された。

多くの犠牲者もいる。イスラムの人々への差別も加速した。

だが余りにも歴史と間違った政策の実体を知らないアメリカに希望はあるのだろうか?

65年前、戦争終結の名の元に無防備な一般市民を標的に落とされた2発の原子爆弾。

Ground Zeroの数倍の悲劇と驚異を生んだ。

その後も核開発の名のもとに太平洋の島々を汚染させてしまう。

Ground Zeroの跡地にイスラムの聖堂を作ろうが、

復讐と後悔に燃えるイメージを作ろうがどうでもいい!

何たってアメリカには広島に原爆投下したエノラ ゲイの展示館まである位だから。

いっその事IraqかAfghanistanに突っ込んだ飛行機の展示館でも作り

操縦士に勲章でもあげれば、何となく解かるのではなかろうか。

アメリカの恐怖感はどうやって消し去ることができるのだろう。

人間の欲と恐怖感!

これらにすり寄る盲目的な宗教、それを先導する宗教家、

それを信ずる事しか希望のない貧しい者達。

行きすぎた考えのもと、New Yorkに突っ込んだイスラムの戦士達。

英雄なんかでは決してない。

可愛そうな位、悲劇的だ。

なぜに未だに気付かないのだろう

持てる者が隣人に少し席を譲り、

微笑みとパンを分け与える事が恐怖に見えるBad Trip Worldを

アメリカの核開発者の老人のInterviewが印象的だ。

やられたらやり返す!

そして世界では誰かがずるをする!

公正何てありやしない!

強い者の世界!

North Korea、Iranはやばいと・・・・お前が一番やばいのにだ!

This is reality.

And it is the American truth.

This childish idea may show a limit of the human wisdom.

Whatever “Ground Zero” is,
the revenge is carried out by American intention and still being a bog state in those areas.

Iran concentrates all energy on nuclear development,
and against the other global community supporting Israel, wants to be an equal footing.

The tragedy was carried out by somebody.

Then, there are many victims, too.

The discrimination to people of the Islam accelerated, too.

But will there be the hope in U.S.A.
who does not know the substance of their own history and wrong policy?

Two Atomic bombs targeted a defenseless citizen to end the war 65 years ago.

That made tragedy and shock of several times of “Ground Zero”.

Also they made pollute islands of the Pacific for nuclear development afterwards.

Even if Muslim prepares a mosque into the ruins of “Ground Zero” or
even if making a monument for revenge and regret, I do not care it !

Because U.S.A. makes a pavilion of the bomber plane which dropped an atom bomb on Hiroshima.

If they have the pavilion of its bomber plane,
why do not they make a pavilion of attacker
which destroyed life and cities of Iraq or Afghanistan, and give decorations to pilots.

A human desire and sense of fear!

The poor people who only can have hope by believing religion, which may lead wrong way.

Soldiers of the Islam that dived into New York by an excessive thought.

They were not a hero.

Feel sorry and tragic.

How come everybody does not realize there is a world,

a bad trip world, feeling a fear against kindness like

sharing property, foods and smile.

The interview of the American old nuclear developer is impressive

and that described it is justice to revenge.

Somebody cheats this world for justification justify

There is not fairness !

If North Korea, Iran are evil of axis for the world … you may be the one, not them