The Indie Acoustic Project “Best CDs of 2008”のRoots部門で堂々の第一位!
初期のBonnie Raitteを彷彿させるボーカル、ハスキーで美しい響きの甘く愛らしい歌声。想像を超える幅広さと奥深さ。力強くまっすぐなギタープレイ。
オーストラリア女性シンガー Kara Graingerが作り出す心に響くサウンドの数々がボーナストラックを加え
日本盤としてついにデビュー
彼女のジャケット写真を見て先ず何を想う?
綺麗?可愛い?ソソル?
付き合って見たいよね?でも自分に自信ある?彼女のような女性は人を磨く女なのです。
人生、やはり光たいよね、だれしもが。
そんな人間を高級WAXのように光り輝せるシンガーそれがKara Graingerだ。
このCDを手にしてあなたの横で彼女がギター片手に口ずさむ。彼女は謙虚で素朴な女性だ。皆の傍で口ずさみたい為にこのCDは在るし、そのようにして聞いてほしい。男性も女性も、彼女の音楽に触れて。
驚くほど美しい歌の数々、情熱的で心を魅了するギターワーク。Rickie Lee JonesやBen HarperをプロデュースしたDavid Kalishを迎え、Eric Johnson, Reggie McBride, Jeff Young, Amos Lee, Richie Hayward, Amold McCullerそしてグラミー受賞者Joel Guzman、といった豪華メンバーで飾られたデビューアルバムは、あなたをきっと彼女の虜にさせる。
"On My Way"では彼女の才能、曲に惚れ込んだAmos Leeと共演。
EPとして発売した"Secret Soul"はオーストラリア、イギリスのラジオで取り上げられ、Billboard 2005 International Songwritingの最終選考まで残る快挙。
Kara Graingerの創り出す曲は、日々たゆまない音楽に対する愛情、自分自身の心情、彼女の優美さ、ひたむきさが深く表現されたものである。
まさに、他人には表現出来ないKara Graingerというアーティストそのものがさらけ出され、曲に込められている。
曲の多くが、彼女が経験した困難、悲観が表現されており、これは彼女自身が曲作りを表現者としてのチャレンジと捉え、そして彼女の心が詞、メロディとなって自身が歌うことで作品となり完結する。
このアルバムを一度聴けば彼女がいかにすばらしい才能の持ち主であり、歌として表現されたKara Graingerという一人のアーティストに恋することだろう。
初期のBonnie RaitteやLittle Featを思わせる本作は、コンテンポラリー・フォーク、 ポップ、ブルース、ソウルを融合したKara Graingerという新たな才能が新しく表現するサウンドの数々。
是非このアルバムを通してKara Graingerという新たな才能に心を躍らせてほしい!
私達は光り輝く為に生きている。音楽はそのハートや感性を分かる人達の為にある。 そして近く日本で皆の傍で新アルバムひっさげ口ずさみます。皆の夢を裏切らない。 CDを手にKara Graingerの来日を楽しみにしてください。
(Hiro Arai, TSUNAMI MUSIC代表) |